[学生インタビュー]Castro Velandia Martin Felipeさん

Castro Velandia Martin Felipeさん

コロンビア出身
京都校

大阪デザイナー・アカデミー専門学校
コミックイラスト学科
合格

マーティンさん、なぜ日本への留学を決めたのですか?
子供の頃、日本の漫画『宇宙兄弟』を読んで、とても気に入りました!漫画家になりたいと思って日本に来ました。今回、ISI京都校を卒業した後、大阪の専門学校イラスト学科に進学して勉強を続ける予定です。
ISI日本語学校のことをどうやって知ったのですか?
コロンビアにいた時、ある日本語学校に通っていました。そこで先生に「日本へ留学したい」と話したところ、ISIを勧められました。
日本に来た初日のことを覚えていますか?どんな気持ちでしたか?
とても鮮明に覚えています!夢への第一歩を踏み出した日だったので、一番嬉しかった日でもあります。ただ正直なところ、乗ったフライトの飛行時間が長すぎて、とても疲れてしまいました。コロンビアから日本へ来るには、トルコで乗り換えが必要で、合計28時間も飛行機に乗っていました。
日本に対する印象を教えてください。事前に知っていたことと違いましたか?
私は4年前から日本への留学を計画し始めていたので、事前に日本のことについて詳しく調べていました。そのため、特に驚くようなことはありませんでした。来てみて、日本は想像していた通りでした。一番気に入っているのは、日本の治安が本当に良いことです!私の故郷では、普段は夜に外に出るのを怖がっていました。でも日本では、どんなに遅くても安心して街を歩けます。
食事に関しては、コロンビアも主食が米なので、特に慣れないところはありません。ただ一点、日本の果物は高すぎます!故郷と比べると値段がずっと高いだけでなく、種類も少ないです。
日本で経験した、一番嬉しかったことや一番辛かったことを教えてください。
一番嬉しかったのは、実際に日本語を話せるようになったことです。日本に来る前は、YouTubeの動画やアニメなどで日本語を練習していましたが、実際に日本に来て、ようやく日本人と日本語で話せるようになりました。最初は、自分の日本語が下手で日本人に通じないのではないかと怖かったです。でも時間が経つにつれて日本語が上達し、自信もついてきて、日本語を話すことが楽しいことになりました。
日本で出会った人たちについて教えていただけますか?
今は京都の抹茶カフェでアルバイトをしています。京都には多くの外国人観光客が訪れますが、私は英語とスペイン語が話せるので、店員さんが対応できない外国人のお客さんに対応できます。お店の皆さんはとても親切で、互いに助け合い、みんな私に優しくしてくれます。そこで働き始めてから、友達ができただけでなく、日本語の会話力もかなり上達しました!

今回、大阪の学校に合格したので、4月から大阪に引っ越して生活することになり、やむを得ず仕事を辞めなければなりません。みんなと別れるのはとても名残惜しいです。幸い、大阪と京都は近いので、頻繁に京都に戻ってみんなに会いにいくつもりです。
ISI日本語学校での学習体験はいかがでしたか?
ISIはとても良い学校だと思います。今は上級クラスに通っていますが、カリキュラムの内容は少し難しいです。でも先生はとても根気強く、分からないところについては、生徒全員が理解できるまで、最も分かりやすい方法で繰り返し説明してくれます。
好きな先生はいますか?
います!寺井先生には本当に感謝しています。専門学校への出願の際、志望理由書の作成からその後の面接練習まで、寺井先生がずっとそばにいて支えてくれました。
この1年間の留学生活を通じて、自分にはどのような変化があったと感じますか?
やはり言語面ですね。日本に来たばかりの頃は、日本語に自信がなくて、口を開くことさえ怖かったのですが、今ではたくさん話せるようになりました!自分の考えをよりスムーズに表現できるようになりました。私の知り合いの日本人友達はみんなとても優しく、私が外国人であることを考慮して、聞き取れないかもしれないと心配して、話すスピードを落としてくれたり、もっと簡単な言葉を使ってコミュニケーションを取ってくれます。
留学生活を3つのキーワードでまとめてみましょう!
頑張る:
日本に来てから合格通知を受け取るまでたった半年。語学学校に通いながらアルバイトもして、本当に頑張りました!
ありがとう:
これまで出会った人々や、助けてくれた人たちに感謝しています。
やばい:
カフェで一緒に働いていた日本人女子高生たちがよく「やばい!」と言っていたのですが、いつの間にか私もその影響を受けてしまい、「やばい」が私の口癖になってしまいました。

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