教育理念・教育方針
理念
Purpose(私たちの存在意義・建学の精神)
世界をつなぐ、夢と人づくり。
Empowering People, Building Dreams, Connecting Worlds
Mission(私たちがなすべきこと・理念)
世界の人々が共に学び、成長できる機会を創出する
私たちは、全ての人々にとって、夢を実現するための学びと成長の場が必要だと考えます。一人ひとりの夢への努力を支援し、多様性に富んだ持続可能な国際社会の発展に貢献します。
Vision(目指すビジネス目標)
国境を越え、世界で活躍するグローバルリーダーの育成と輩出
私たちは教育を通じて、異なる背景を持つ人々をリードし、社会や組織に前向きな変革をもたらせる「グローバルリーダー」を育て、社会での活躍へと導きます。
エデュケーションゴール(教育目標)
ISI日本語学校は、グローバル化と情報技術が進み、多様な文化や価値観が共存する現代社会において、世界で活躍するグローバルリーダーの育成を使命とし、具体的に以下の3項目を教育目標としています。
- 実践的で確かな日本語能力及び高いコミュニケーション能力の育成。
- 異なる価値観を尊重し理解しあえる国際力と多文化共生力の育成。
- 持続可能な国際社会の実現に向け、主体的に貢献しようとする人間力溢れるグローバルリーダーの育成。
ディプロマポリシー(卒業・修了認定に関する方針)
所定の学習を通して、下記の能力を習得し、指定の認定基準に達した者を卒業(修了)認定します。
- 社会での活躍に繋がる、実践的で高い日本語コミュニケーション力。
- 多様性・柔軟性のある確かな国際力。
- グローバルな視点で物事を捉え、多様な視点を受け入れ、柔軟に対応できる人間力。
- 国際社会で活躍するための、問題解決能力、柔軟性、文化的理解力。
- 自律的かつ主体的に自己成長を目指し、計画的に進める行動力。
カリキュラムポリシー(教育課程に関する方針)
教育内容
- 高等教育機関や企業での活動開始にあたり、支障のない日本語力習得をめざし、日本語を使った活動(読む、聞く、書く、発表、会話)や能力(言葉、文法、発音)を体系的に学びます。
- 学習活動を通して、主体的な学び、協力しながら知識を深めることを学びます。
- 日本語能力試験、日本留学試験など、学習者それぞれの進路目的に応じた試験・資格のための指導や対策で、合格・資格獲得のための知識と能力を学びます。
- 国際力や人間力を身につけるため、協働で課題に取り組むことを学びます。
- 学習者一人ひとりが、将来のキャリア形成に向けて自律的・計画的・主体的に進路活動を進められるキャリアデザイン力を学びます。
教育方法
- 効率的に学習成果を上げるため、ICTを活用した授業を行います。
- 協働力、表現力、発信力を育成するため、グループワークやアクティブラーニングを取り入れた授業を行います。
- 学習者の自律性を育むため、学内LMSなど教室内外のリソースを活用した授業を行います。
- 異文化理解や地域社会とのつながりを深める、授業連動型の校外学習を行います。
- 個々の進路希望に応じた進路活動スケジュールを明確にし、クラス担任、キャリアアドバイザーとの進路相談体制で取り組みます。
- 日本語だけでなく、日本文化も理解するためにも効果的で、聞く力や話す力が自然に向上するよう、日本語だけを使って学ぶ「直接法」による授業を行います。学生には、わからない部分について先生のサポートを信頼し、積極的に学ぶ意欲と姿勢が期待されます。
教育環境
- 多様な教育研修を受けた講師陣による魅力ある授業を提供します。
- 異文化理解を深めるための多国籍環境を提供します。
学習成果
- 日本の高等教育機関や企業で通用する、実践的な日本語コミュニケーション力と自己表現力を有し、それを常に磨き続ける姿勢を持ちます。
- グローバルな視点を持ち、日本文化を含む異文化に理解があり、多文化共生社会の実現に貢献する意識を持ちます。
- 多様な視点を持つ他者を理解し、他者と協働して問題解決に取り組む力を持ちます。
- 目標達成に向け、主体的に計画を立て、自律的に取り組む能力を持ちます。
アドミッションポリシー(入学者受け入れに関する方針)
ISI日本語学校の教育目標を理解し、世界で活躍するグローバルリーダーとなるために、意欲を持って挑戦できる次のような学生を受け入れます。
- 異なる価値観を尊重し理解しあえる国際力と多文化共生力の育成を目指す学生。
- 持続可能な国際社会の実現に向け、主体的に貢献し活躍できる、人間力溢れるグローバル人材となることを目指す学生。
- 実践的な日本語学習・日本文化・日本社会に強い意欲と関心を持ち、主体的に深く学ぼうとする学生。
- 将来、国際社会の一員としてグローバルな視点を持ち、国際的な舞台で他者と協働し、活躍することを目指す学生。
- より高いステージに自己を引き上げるために、学習やキャリアを計画的に管理し、成長を図ろうと努力する学生。
- 社会、地域、学校のコミュニティーの一員として、異なる価値観、文化、習慣を理解しようとする学生。
授業運営に関する方針
- 直接法でコミュニケーション力向上を意識した授業を行います。授業内では外国語による補助を行いません。
- 学習成果を向上させるため、アクティブラーニング、ICT教育、授業連動型の校外学習を取り入れた授業もあります。一部の交通費等について、実費をお支払いいただく場合があります。
- 学校は異文化理解が深まる多国籍環境です。クラス内での母語の使用は控えていただきます。
- 年間計画に沿った進路指導や進路イベントがあります。
- 法務省出入国在留管理庁の方針及び当校の卒業要件として、日本語能力を測る目的で外部試験(JLPT、JPT等)を受験していただきます。受験料及び試験会場までの交通費は学費に含まれておりません。これらの費用は各自でご負担いただきますので、あらかじめご了承ください。
- 日本語を教える日本語講師は、文部科学省登録の国家資格を持つ日本語教員、あるいは法務省出入国在留管理庁の告示基準に定める有資格者です。
- 全ての学校での学習において、パソコン、スマートフォン、タブレット端末など、インターネットに接続できるデバイスの持参が必須となります。
渋谷原宿キャリア校・高田馬場キャリア校では、主にパソコンを使用した学習を行うため、パソコンを必ずご用意ください。
また、新宿本校、新宿プライム校、池袋校、高田馬場進学校、大阪校、京都校、長野校においても、一部の学習でパソコン、スマートフォン、タブレット等のデバイスを使用しますので、ご自身が普段お使いのデバイスをご持参ください。
Microsoft 365の利用について
学校運営を円滑に行うため、Microsoft 365(MS365)を学生との連絡手段として活用しています。学生にはMS365アカウントを付与しますが、発行には有効なEメールアドレスの事前提出が必要です。
授業開始に支障が出ないよう、日本入国前に初回ログインと登録を完了していただきますようお願いいたします。アカウントは在籍中のみ無償で利用でき、卒業または退学後には削除されます。
学習システム・アプリの利用について
ISI日本語学校では、LMS(Learning Management System)や学習アプリ「Monoxer」、授業出席アプリを使用します。これらのツールをご利用いただくにあたり、サポート対象となる動作環境は下記のとおりです。
サポート動作環境
※2026年3月2日現在
- iOS 18以降
- Android 15.0以降
- メモリ(RAM):最低8GB、推奨16GB以上
これらの要件は、本校の授業及び学習支援環境において標準的に必要とされる技術仕様です。入学前に、各自の責任と費用負担においてご準備をお願いいたします。
なお、以下の端末は学習アプリ「Monoxer」の動作保証の対象外となりますので、ご注意ください。
Monoxer 動作保証外の端末
- Kindle Fireタブレット
- 独自OSを搭載した端末(例:HUAWEI MatePadなど)
お使いの端末がサポート対象のバージョンにアップデートできない場合は、サポート対象となる機種をご用意いただきますようお願いいたします。