日本語キャリアコース (2022年4月開設予定)

このコースではプレゼンテーション、スピーキング、ライティングのスキルなど、今日のビジネスシーンで効果的にコミュニケーションするために必要なスキルを身に付け、日本で就職・起業し、キャリアアップできる人材を育成します。

キャリア支援特化型「キャリア日本語」プログラム

日本の企業が外国人従業員に求めている最も重要な資質の1つ、それは明確かつ適切に日本語でコミュニケーションできる力です。日本語キャリアコースは、日本において組織や社会に貢献することを目標に、専門的な日本語スキルを向上させたい人のために設計されています。

毎年300名を超える外国人留学生が日本国内での就職を果たすISIグループ。その人材育成と手厚い就活支援は多くの卒業生や就職先企業から高い評価をいただいてきました。2022年春、ISIグループが長年蓄積してきた日本語教育と、就職支援のノウハウとを注ぎ込んだ就職希望者のための日本語キャリアコースが、原宿の地に新しくオープンします。内定の先にある、「就職先での活躍」と「日本での定着」を目的とした、質の高いビジネス日本語教育と経験豊富なキャリアアドバイザーによる支援、そしてISIグループの持つ豊富な企業情報と最新の設備機器を揃えた「理想的な環境」が、皆さんをお待ちしています。

日本国内での就職や起業を希望し、ビジネス日本語能力とビジネススキルを同時に高め、キャリアアップを目指す方へのキャリア支援に特化したコースです。
企業の雇用主が求めている最も重要な資質の1つ、それは明確かつ効果的にコミュニケーションする能力です。日本語キャリアコースは日本の職場で成功し、進歩していくことを目標に、専門的な日本語スキルを向上させたい人のために設計されています。
このコースではプレゼンテーション、スピーキング、ライティングのスキルなど、今日のビジネス環境で効果的にコミュニケーションするために必要なスキルを身に付けます。さまざまなアクティビティとインタラクティブな演習を通じて、これらのコースは、公式および非公式の両方の専門的な状況で適切に運用するために必要な知識を学び、効果的なEメールやレポートを作成し、フィードバックを提供し、アイデアを表現し、最終的に日本での職場で活躍していくことに役立つコースです。

初級から「ビジネスのための日本語」を学習し、日々の日本語の学習がすべてキャリア形成に直結します。中級前半では日本語のテキスト内にある表現をビジネスの場面で活用できるよう独自開発されたメソッドで学べます。 中級後半~上級では会社組織における上下関係、社内外の関係を意識した学習を行います。これらを通して、自らの専門知識と経験を発揮するために必要な語学力を身に付けます。 また、原宿という立地条件を生かし、外国人ならではの視点で自分達が世界に貢献できることを企業の方へ提案するなど、学校の枠組みを超えて企業や大学と連携してプロジェクトを実施します。日本企業が外国人に求めている「相手の状況や気持ちを理解し、他社と協働し自分の役割を主体的に遂行できる」ソーシャルスキルを高めることができます。

オーダーメイドのキャリア支援

入学から間もなく、希望職種に必要な日本語力と卒業予定から逆算した就職プランを立て、支援します。個人に合わせた「あなただけ」の支援策がここにあります。

安心のパーソナルアドバイザー制度

全員に専属のキャリアアドバイザーが付き、就職までの道のりを伴走します。困った時にいつでも相談に乗ってくれる「安心感」が、より良い成果に導きます

責任のワンストップサービス

ISIは日本国内にあるすべての求人を紹介することができる許可を国からもらっています。外部業者に頼らない、ワンストップでの就職支援がISIの強みです。

●日本語スキル
自らの専門知識と経験を発揮するために必要な日本語の知識と運用能力を持つ人物
日本語の4技能をバランスよく学び、就職に必要な日本語能力検定の対策もしっかりと行います。

●ビジネススキル
日本の就職活動と企業文化を理解し、運用できる人物
電話応対、メール作成、会議、商談、プレゼンテーションなど、様々なビジネスシーンで必要なビジネス日本語スキルを学びます。内定を勝ち取るための指導も徹底的に行います。

●ソーシャルスキル
相手の状況や気持ちを汲んだ上で他者と協働しながら自分の役割を主体的に遂行できる人物
グループを作り「協力して達成するタスク活動(協働学習)」を通じて、異文化・多文化を理解し、主体性、向上心、コミュニケーション力を身につけていきます。

豊富な授業外キャリア支援プログラム

外国人材を対象とした採用説明会、面接会が学校内外で随時開催されます。毎学期、専門講師による履歴書、職務経歴書、模擬面接の強化講座が行われ、何度でも無料で参加でき、弱点克服に役立ちます。全てワンストップの支援体制が可能にした、ここにしかない充実のキャリア支援プログラムを用意しています。

圧倒的なキャリア指導時間

一般的な長期コース(当グループ調べ)と比較して、入学時の進路オリエン、個別面談、就活授業、書類添削、面接指導、就活特別講座まで年間90時間を超えるキャリア指導時間が用意されており、他校と比較し圧倒的な指導力を誇ります。

ステップ 1 :必要な行動の洗い出し

・目標となる就職先(業種、職種)の確認
・必要な日本語力の確認
・卒業(入社)時期の確認
・そのために必要となる項目(行動)の洗い出し

ステップ 2 :キャリアロードマップ作成

・卒業時期から逆算してのスケジュール表を作成
・一人一人の希望に合わせた進路指導を提供
・キャリアアドバイザーと進捗の管理
学習をしながら目標管理スキルを醸成

キャリアロードマップ(参考事例)

注1:「専門的・技術的分野の在留資格」とは、就労目的で在留がみとめられるものであり、経営者、技術者、研究者、外国料理の調理師、特定技能等が該当する。
注2:「身分に基づく在留資格」とは、我が国において有する身分又は地位に基づくものであり、永住者、日系人等が該当する。
注3:「特定活動」とは、法務大臣が個々の外国人について特に指定する活動を行うものである。
注4:「資格外活動」とは、本来の在留目的である活動以外に就労活動を行うもの(原則週28時間以内)であり、留学生のアルバイト等が該当する。

労働人口減少。優秀な外国人材の採用需要は高まり、政策も後押し。

日本で働く外国人材は172万人(2020年度)にのぼり、わずか10年ほどで3倍近くにまで増えました。
少子高齢化に伴う労働力の減少が主たる要因ですが、政府も成長戦略に組み込み、外国人材活躍機会の創出を力強く後押ししています。
ISIではいち早くこの動向を察知し、年間約300人ほどの外国人材を日本の企業に送り出しております。
日本企業特有の手厚い研修と福利厚生、人を大切にする文化は、多くの外国人材にも魅力的に映ることでしょう。
日本で就職するならぜひISIへ。経験豊富な教師陣が、みなさんの「夢の実現」をお手伝いします。

キャリアセンター部長
鈴木 達郎

就職企業実績 630社(2018~2020年度)
楽天株式会社、EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データオーロラ、ヨネックス株式会社、キヤノン電子テクノロジー株式会社、コベルコ建機日本株式会社、 Shangri-La Hotels Japan 株式会社、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、プラダジャパン株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン、株式会社ファイブフォックス、株式会社東急百貨店、株式会社リングロー、アパホテル株式会社、シダックス株式会、一般財団法人休暇村協会、シュナイダーエレクトリックソフトウェア株式会社、株式会社IDOM、トランスコスモス株式会社、株式会社くらコーポレーション、株式会社構造計画研究所、森トラスト・ホテルリゾーツ株式会社、株式会社うかい、株式会社星野リゾート、株式会社近鉄・都ホテルズシェラトン都ホテル東京、株式会社TBS企画、株式会社奥田建築事務所、ノルウェー大使館、ベルリッツ・ジャパン株式会社、日本ハウズイングジング株式会社、株式会社亜細亜情報システム、株式会社日本テクノス、株式会社日本空港ロジテム、大和リゾート株式会社、日本ホテル株式会社、株式会社プリンスホテル、等

他のISI日本語学校と何が違うの?

これまでの日本語学校は受験(入学試験)を意識した、「読む」「書く」を重点的に学習しましたが、原宿校では就職(仕事)を意識して、「話す」「使う」を重点的に学びます! また、担任の先生は全員「キャリア指導」の専門家です。

なぜ原宿校が良いの?

ワンストップでの就職支援を提供します。他の日本語校では就職支援を外部に委託しているところが多くありますが、原宿校では就職支援を学校の先生がおこないます。自分のことをよく知る先生が支援してくれることや、いつでも質問できる安心感が、みなさんをより良い結果へと導きます。
また、授業内容の検討や就職先となる企業とのやりとりまで、すべてをISIの社員が行いますので、学校内にノウハウが蓄積され、更に良い就職支援を提供することが可能となっています。

本当に就職できるの?

原宿校には就職を可能にする沢山の「仕組み」があります。

  • 早い段階で皆さんの「専攻」や「希望職種」を学校が把握。希望する求人や企業情報の収集に取り掛かります。
  • 入学後まもなく、担任の先生と就職までのスケジュールをプランニング。必要となる日本語レベルと到達時期を定め、計画的に日本語学習と就職活動をおこないます。
  • 原宿校のカリキュラム作りには就職支援の専門家も関わっています。日本語を学びながらビジネススキルを伸ばし、それを就職活動に生かすことができるようカリキュラムが組まれています。
  • 履歴書や面接の指導を1,2回で済ませる学校が多い中、原宿校で2年コースに在籍すれば、少なくとも授業で4~6回以上、授業外でも3回以上、履歴書、面接、それぞれの学習機会があります。更に希望する学生には個別指導も無料で提供。原宿校は他校にない、圧倒的な練習機会を用意しています。
  • 原宿校でも多くの求人を集めますが、更に複数の人材紹介会社と提携していますので、新卒でも中途でも、あらゆる職種の希望に応えることが可能です!

N3あれば就職できる?

本当ですが、原宿校ではより高い日本語力を身に付けてから就職することをお勧めします。日本語力が低くても就職できる職種は限られていますし、その後のキャリア形成も簡単では無くなります。原宿校は「内定獲得」ではなく、その後の活躍を目標に据えていますので、より高い日本語力を身に付けることを第一に考えています。

就活スケジュールは

新卒の場合、例年卒業1年前の3月から選考が始まります。前年12月または、翌年7月のJLPTでN2を取るのが理想です。

私は新卒?中途?

企業が決めます。一般的には就業経験が無い場合は卒業後3年まで「新卒扱い」です。

中途ですけど、仕事見つかりますか?

新卒より難しいので、しっかりプランニングをして、積極的に活動しましょう。中途、というのは、その仕事の経験がある人の採用(経験者採用)を指します。難しいのは、自分の求めにあう求人が、ちょうど日本語力が付いたタイミングであるかどうか、です。一般的に中途の求人は「人が足りない」から出てくるのであって、急ぎの求人である場合が多く、企業は良い人を見つけたらそこで求人が終了、となります。従って、「受かるかなあ、大丈夫かなあ」と迷っているうちに求人は無くなってしまいます。

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