
専門学校長野ビジネス外語カレッジ
〒386-0012 長野県上田市中央3-5-18
0268-23-7220
学校法人 ISI学園 理事長 荻野正昭
〒160-6112 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー12階
540名
学生数:540名
校長・副校長・教員数:37名
職員数:5名
| 分野 | 課程名 | 修業期間 | 始期 | 終期 | 総学習 時間数 |
到達 目標 |
収容 定員数 |
クラス数 | 1クラス当たり人数 |
| 留学 | 進学2年コース | 2年 | 4月 | 3月 | 1,600時間 | B2 | 360人 | 18 | 20人 |
| 留学 | 進学1年6か月コース | 1年6ヵ月 | 10月 | 3月 | 1,200時間 | B2 | 180人 | 9 | 20人 |
| レベル | 学習目標 | |
| 初級Ⅰ | 読解 | ・日常的で身近な話題について、ひらがな・カタカナ・基礎的な漢字で書かれた非常に短い簡単な文が、基本的な表現を一つずつ取り上げて、一文、一節ずつ読むことができる。 |
| 聴解 | ・日常的な場面でゆっくり、はっきり発話された簡単なやりとりや指示、質問を理解し、応えられる。 | |
| 記述 | ・ひらがな、カタカナ、日常的な漢字を使い、ごく短く簡単な手続き上の記入ができる。 ・自分自身や家族について、年齢、出身、どこに住んでいるのか、何をしているのかなどの個人情報を短く、簡単な句や文で書くことができる。 |
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| 発表 | ・簡単な語彙と文法を使って、自分や家族のことを発表することができる。 | |
| 会話 | ・簡単な挨拶を交わすことができる。 ・自分や身近なことについてごく簡単な質問に答えたり、質問したり、ごく短いやり取りができる。 |
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| 基礎日本語 | ・基本的な日本語を理解することができる。 ・日常生活のタスク達成のための基礎的なやりとりができる。 ・LMS等の使い方に慣れ、予習、復習の習慣を身に付け、自律的な学習ができるようになる。 |
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| 文字語彙 | ・身近な事柄に関する語彙を運用できる。 ・身近な漢字の成り立ちを学び、初見の漢字の意味や読み方がある程度推測でき、自律的に学習が継続できる。 |
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| 学習 マネジメント |
・進みたい分野など、進路を見据えて、いつ、何を・どのようにするべきか、どのようなことを学ぶべきなのかを自ら考え、目標に向けて、計画・実施をし、ポートフォリオ、Can‐doチェックシート等を使って、振り返り、修正するなど、自律的に管理できる。 | |
| 初級Ⅱ | 読解 | ・日常的かつ具体的で身近な事柄について、短い簡単なテクストが理解できることを目指す。 ・日常的で身近な場面で頻繁に目にする情報(案内、掲示、警告)が理解できる。 ・簡単な短い通信文が理解できる。 |
| 聴解 | ・日常的で身近な場面において、ゆっくりと話された簡単な通知や会話が概ね理解できる。 | |
| 記述 | ・自分に関する簡単な事実関係について、ひらがな、カタカナ、基本的な漢字を使い、日常生活に関する文が書ける。 ・病院や役所などの定型書式の簡単なものに氏名、国籍、住所など簡単な情報を記入できる。 ・自分の周りにある日々のいろいろな事柄(学校生活、住居環境、学習経験など)について、簡単な句や文を連ねて書くことができる。 |
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| 発表 | ・自分に関する紹介を、嗜好や興味や身近な人などのことを含め、単純な表現で発表することができる。 | |
| 会話 | ・自分に関することや興味があることについて簡単なやり取りができる。 ・簡単な誘いや提案のやり取り、相手の意見に賛成や反対を適切に伝えることができる。 ・簡単で日常的な事柄に関する情報交換ができる。 |
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| 基礎日本語 | ・基本的な日本語を理解することができる。 ・行動目標を遂行するために必要なやりとりをし、日常生活の課題が遂行できる。 ・予習復習の習慣を身に着け、自律的に学習していくための方略を身に着ける。 ・日常的で簡単な質問をすることに加え、質問を受け、その場でごく簡単に答えたり、聞き返したりすることができる。 |
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| 文字語彙 | ・アルバイトなどの日常生活におけるタスク達成のために必要な基礎的な言葉の理解と運用ができる。 ・限定的ながら日常生活に必要な基本的な漢字の読み書きができ、場面に応じた表現ができる。 |
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| 学習 マネジメント |
・自らの現時点でのレベルを客観的に把握ができる。 ・目標達成のための計画を立てることができる。 ・学習の振り返りをして修正・調整しながら、自律的に学習を進められる。 |
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| 中級Ⅰ | 読解 | ・身近で簡単な文を読んで、主題が理解できる。 ・簡単な通信文や案内文を読んで、事実関係や必要な情報が理解できる。 |
| 聴解 | ・身近な話題について共通語ではっきりと話されたまとまりのある話を聞いて、要点が聞き取れる。 | |
| 記述 | ・身近な話題について、幾つかの要素を組み合わせて一つの流れに結び付け、簡単な文章を書くことができる。 ・自分が関心を持つ身近な話題について、詳しく記述することができる。 |
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| 発表 | ・自分の経験や出来事など事実に関することについて簡潔に、ある程度の長さで発表できる。 | |
| 会話 | ・身近な話題に関して、丁寧な言い方で、事実を伝えたり質問に応じることができる。 | |
| 応用日本語 | ・日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる。 ・日常的な場面で目にする難易度がやや高い日本語も言い換え表現などを使いながら運用することができる。 ・N3レベルの身近な漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、短い文が書ける。 ・学校、地域で普段出合うような身近な話題について、共通語による話し方であれば、質問をしたり、簡単な説明を聞いて、会話のやりとりができる。 |
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| 学習 マネジメント |
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握とそれを踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。 ・立てた目標を日本語を用いて、学習者同士で共有することができる。 ・学習後、自分で振り返ることに加え、学習者同士での相互評価を行い、、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。 |
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| 中級Ⅱ | 読解 | ・主題や書き手の気持ちや事実関係の概要が理解できる。 ・簡単な通信文や案内文を読んで、必要な情報に加え、事実関係の概要を理解することができる。 |
| 聴解 | ・関心のあるテーマに関する共通語で話されたまとまりのある説明を聞いて、要点が理解でき、重要なことを箇条書きにすることができる。 ・身近なやり取りを聞いて、要点や重要なことが理解できる。 |
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| 記述 | ・自分に関する身近な話題について、複文を使い、ある程度まとまりのある文章を書くことができる。 ・日常的な事実や理由を説明するための短い文章(メールなどの通信文を含む)が書ける。 |
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| 発表 | ・社会的事情や課題に目を向け、基本的な情報収集し、自分の意見を持ち、発表することができる。 ・自分の経験や出来事など事実に関すること、卒業後の希望など夢や希望などについて、理由とともに発表することができる。 |
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| 会話 | ・タスク達成の為の話し合いに参加し、簡単に自分の意見を伝えたり、相手からの意見に丁寧に応じることができる。 | |
| 応用日本語 | ・日常的な場面で使われる日本語を詳細まで理解することができる。 ・日常的な場面で目にする難易度がやや高い日本語も言い換え表現などを使いながら運用することができる。 ・N3レベルの身近な漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、短い文が書ける。 ・地域の人々との関わりを持つことで、社会に参加し、日本事情を知り、地域社会への理解を深めることができる。 |
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| 学習 マネジメント |
・自らの現時点でのレベルを客観的に把握ができる。 ・目標達成のための計画を立てることができる。 ・学習の振り返りをして修正・調整しながら、自律的に学習を進められる。 |
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| 選択科目 | 下記参照 | |
| 中級Ⅲ | 読解 | ・日常生活や自分の専門分野及び社会的な話題に関する文章や興味のある分野に関連した文章から、自分にとって必要な情報を得ることができる。 ・通信文などの構成を学び、情報を効果的に収集できる。 |
| 聴解 | ・生活や専門や社会的な話を聞いて、共通語であれば要点が理解できる。 ・自分の専門分野の議論において、共通語で話されれば、抽象的な話題でも具体的な話題でも、要点が理解できる。 |
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| 記述 | ・自分が関心を持つ様々な話題において、明瞭、詳細な文章を書くことができる。 ・論理的な文章を書くための段落や構成を考えることができる。 |
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| 発表 | ・自分の興味のあること(本や映画、最近のニュース)について、概要をわかりやすく説明し、自分の感想や意見を発表の形式で伝えることができる。 ・聞き手に伝わりやすい構成を考えながら、自分の考えを整理し、表現することができる。 |
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| 会話 | ・インタビューを滑らかに効果的に受けたり、行うことができる。 ・相手の返答を取り上げ、場合によっては用意していた質問内容を変えるなどその場に適した流れで、興味深い答えを引き出すことができる。 ・相手との関係や年齢などに応じた言葉で適切なやりとりができる。 |
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| 応用日本語 | ・日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。 ・場面や状況に合わせて適切な文型を選択し、その場に適した自然な日本語を使用することができる。 ・専門の勉強や生活場面で、読む、書くという必要性があるN2レベルの漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、それを用いたやや複雑な文が書ける。 ・相手の文化や習慣、気持ちを汲んだ上で、適切なコミュニケーションがとれる。 |
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| 学習 マネジメント |
・自らの現時点でのレベルを客観的に把握ができる。 ・目標達成のための計画を立てることができる。 ・学習の振り返りをして修正・調整しながら、自律的に学習を進められる。 |
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| 選択科目 | 下記参照 | |
| 上級Ⅰ | 読解 | ・日常生活や自分の専門分野及び社会的な話題に関する多少抽象的な内容を含む文章や、興味のある分野に関連した通信文から、自分にとって必要な情報を得る為の効果的な読み方ができる。 ・自分の専門分野の資料から、情報、考え、意見を読みとることができる。 ・通信文を読み、形式を学び、情報を効果的に収集できる。 |
| 聴解 | ・生活や専門分野に関する話や社会的な話を聞いて、共通語であれば要点が理解でき、長い話や複雑な議論の流れも理解できる。 ・自分の専門分野の議論において、共通語で話されれば、抽象的な話題でも具体的な話題でも、要点が理解できる。 |
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| 記述 | ・生活や専門や社会的な話題について、自分の専門の観点から、適切な語彙を使用し、複数の段落からなる論理的な文章で自分の考えが伝えられる。 ・進路に関連する一般的な問い合わせの文が書ける。 |
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| 発表 | ・自分の関心のある分野に関連した、広範囲な話題について、明確、かつ詳細にプレゼンテーションができる。 ・プレゼンテーションに必要なパフォーマンスができる。 |
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| 会話 | ・日常的な場面に加え、やや幅広い話題について、ふさわしい表現や語彙を使い、誤解を生まない正確な言い方で伝えたり、相手の意見を正確に理解して、やり取りすることができる。 | |
| 応用日本語 | ・日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語を理解することができる。 ・場面や状況に合わせて適切な文型を選択し、その場に合った適切な表現ができる。 ・専門の勉強や生活場面で、読む、書く、という必要性があるN2レベルと一部N1レベルの漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、それを用いた簡単な文が書ける。 ・既習事項と紐づけながら効率的に学習が進められる。 |
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| 学習 マネジメント |
・自らの現時点でのレベルを客観的に把握ができる。 ・目標達成のための計画を立てることができる。 ・学習の振り返りをして修正・調整しながら、自律的に学習を進められる。 |
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| 選択科目 | 下記参照 | |
| 上級Ⅱ | 読解 | ・日常生活や自分の専門分野、及び社会的な話題のやや複雑な文章を読むことができる。 ・やや複雑な文章から必要な情報を効果的、かつ正確に収集することができる。 |
| 聴解 | ・生活や専門や社会的な話を聞いて、共通語であれば要点が理解でき、長い話や複雑な議論の流れ、大意が聞き取れる。 ・複雑な講義、話、報告、専門的なプレゼンテーションの要点が理解できる。 |
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| 記述 | ・生活や専門や社会的な話題について、自分の専門の観点から、適切な語彙を使用し、複数段落に分かれた論理的な文章で自分の考えが伝えられる。 ・進学に関する自分の状況について相談する文を書くことができる。 |
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| 発表 | ・関心のある時事問題について、自分の考えを多角的に検討、整理し、聞き手にわかりやすく伝えるプレゼンテーションができる。相手の理解を意識しながら、説明ができる。 | |
| 会話 | ・幅広い話題について、適切な言葉や表現を用いて効果的に、自分の考えや相手の考えについて、詳細を含めて適切に自然に流暢にやり取りすることができる | |
| 応用日本語 | ・幅広い場面(日常、進路活動、進学先など)で使われる日本語を理解することができる。 ・場面や状況に合わせて適切な文型を選択し、その場に適した自然な日本語を使用することができる。 ・専門の勉強や生活場面で、読む、書く必要性があるN1レベルの漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、それを用いた簡単な文が書ける。 ・論説や小論文を読む中で、N1レベルの語彙の意味や用法が推測ができる。 ・言語使用の際にこれまでの学習項目と紐づけながら効率的に日本語を覚え、適切に運用することができる。 ・社会についての理解を深め、地域社会との関わりを意識し、社会に参加することができる。 |
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| 学習 マネジメント |
・自らの現時点でのレベルを客観的に把握ができる。 ・目標達成のための計画を立てることができる。 ・学習の振り返りをして修正・調整しながら、自律的に学習を進められる。 |
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| 選択科目 | 下記参照 | |
| 上級Ⅲ | 読解 | ・生活や専門や社会的な話題で、関心のある事柄に関する複雑な文章を読むことができる。 ・複雑な文章から論理展開が理解できる。 ・自分にとって必要な情報を得る為の効果的な読み方ができる。 |
| 聴解 | ・複雑な講義、講演、報告、専門的なプレゼンテーションの要点が聞き取れる。 ・熟達した日本語話者同士の会話が、俗語や慣用句の確認ができれば、理解できる。 |
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| 記述 | ・生活、専門、社会的な話題について、自分の観点から、適切な語彙を使用し、複数段落に分かれた文章で自分の考えが伝わる文章が書ける。 ・進学後を想定し、論拠、論点を展開し、構成を考えたレポートや小論文を書くことができる。 |
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| 発表 | ・進学を希望する専門分野や、関心のある社会的な課題について、自分の意見や考えを整理して、論理的に発表することができる。資料やデータなどを適切に活用しながら、聞き手にわかりやすく伝えることができる。 | |
| 会話 | ・進学を希望する専門分野や、関心のある社会的な課題について、俗語や慣用句などを含む複雑なやり取りに対応しながら、適切な言葉や表現で、相手の理解や関係性に応じて調整しながら、やり取りできる。 | |
| 応用日本語 | ・幅広い場面(日常、進路活動、進学先など)での言語活動ができる。 ・場面や状況に合わせて適切な文型を選択し、その場に適した自然な日本語を使用することができる。 ・進学先での勉強や生活場面で、読む、書く必要性があるN1レベルの漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、それを用いた簡単な文が書ける。 ・論説や小論文を読む中で、N1レベルの語彙の意味や用法が推測ができる。 ・言語使用の際にこれまでの学習項目と紐づけながら効率的に日本語を覚え、適切に運用することができる。 ・社会についての理解を深め、地域社会との関わりを意識し、社会に参加することができる。 |
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| 学習 マネジメント |
・自らの現時点でのレベルを客観的に把握ができる。 ・目標達成のための計画を立て、他者にも説明できる。 ・学習の振り返りを客観的に行い、修正・調整しながら、自律的に学習を進められる。 |
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| 選択科目 | 下記参照 | |
| レベル | 科目名 | 学習目標 |
| 中級Ⅱ 中級Ⅲ 上級Ⅰ 上級Ⅱ 上級Ⅲ |
EJU対策 | 長文読解力、聴解力、レポートや論文等が書ける力をつけ、日本の大学等で講義を受けたり、学生生活が問題なくできる。 EJUの試験構成、出題の傾向、解き方のポイントを理解し、進学に必要なレベルに達することができる。 |
| JLPT対策(N3) | 日常的な場面で使われる日本語を理解し、簡単な会話や文章を読み書きできる。 JLPT、N3の試験構成、出題の傾向、解き方のポイントを理解し、N3合格レベルに達することができる。 |
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| JLPT対策(N2) | 日常会話以外にも大学や職場、娯楽などの様々な場面でのやりとりを聞いて、要点がとれる。新聞記事やパンフレットなどから要点がとれる。 JLPT、N2の試験構成、出題の傾向、解き方のポイントを理解し、N2合格レベルに達することができる。 |
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| JLPT対策(N1) | ビジネス場面など幅広い場面で使われる日本語のやりとりや、論説記事などから要点をとることができる。待遇表現を含め、自然なスピードで会話ができる。 JLPT、N1の試験構成、出題の傾向、解き方のポイントを理解し、N1合格レベルに達することができる。 |
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| 会話 | 留学生活の中で実際に遭遇するであろう場面で問題なくコミュニケーションができる。関心のある話題について相手の意見を正確に聞き取り、自分の意見を論理的に述べることができる。課題遂行のため、企画、調査、まとめ、成果の提出(発表)を協働で行うことができる。 | |
| 中級Ⅲ 上級Ⅰ 上級Ⅱ 上級Ⅲ |
キャリア設計 | 日本での進学のみならず、進学先の学業修了後のキャリア設計に必要な知識、情報の探し方、考え方が分かり、自律的に進路活動を計画し、実行できる。 日本社会の一員として積極的に社会に参加し、より多くの場面で自分らしさを発揮して活躍できる。 |
| 大学院対策 | 大学院入試に必要な言語活動(指導教授へのメールなど)を自律的に計画、実行できる。 自身の専門分野で必要となる言語活動を想定し、研究計画書が書ける。 |
| レベル | JLPT | 日本語教育の 参照枠 |
期間 | 選択 授業 |
到達目標 | |
| 初級 | I | N5 | A1 | 6ヵ月 | – | ・日常的な場面で出会う短く簡単なテクストが理解できる。 ・日常的でゆっくりはっきり話されるごく短い会話ができる。 |
| Ⅱ | N4 | A2 | ・日常的かつ具体的で身近な事柄について、短い簡単なテクストが理解できる。 ・買い物や趣味など繰り返し使われる表現が適切に運用できる。 |
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| 中級 | Ⅰ | N3 | B1 | 9ヵ月 | – | ・学校やアルバイトなどの日常的な場面で見聞きする短くて簡単な指示などが理解できる。 ・自分の経験や出来事を簡潔に伝えることができる。 |
| Ⅱ | N3~N2 | B1 | 〇 | ・関心のある社会的なテーマに関して、主題や書き手の気持ちや事実関係の概要を理解し、自分の意見を発表できる。 ・簡単な通信文や案内文から必要な情報を読み取り、短い文章で脈略のあるテクストを作ることができる。 |
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| Ⅲ | N2 | B2 | ・自分の専門分野や関心のある社会的なテーマに関する文章なら、多少抽象的な話題でも、必要な情報を効果的に読み取ることができる。 ・自分の感想や意見を構成を考えた文章で伝えることができ、相手との関係性に応じた適切なやり取りができる。 |
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| 上級 | Ⅰ | N2 | B2 | 9ヵ月 | 〇 | ・進学を希望する専門分野に関するテーマや社会問題に関する文章から、自分にとって必要な情報を効果的に読み取ることができる。 ・多文化環境において相手の意見を正確に理解した上で、自分の考えを複数の段落からなる論理的な文章で伝えられる。 |
| Ⅱ | N2~N1 | B2 | ・進学を希望する専門分野に関するテーマや社会問題に関するやや複雑な文章から、自分にとって必要な情報を効果的に読み取ることができる。 ・多文化環境において相手の意見を正確に理解した上で、自分の考えを複数の段落からなる論理的な文章で相手の理解を意識しながら伝えられる。 |
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| Ⅲ | N1 | B2 | ・進学を希望する専門分野に関するテーマだけでなく、幅広い社会的な課題に関する複雑な文章の主要な内容を効果的に読み取ることができる。 ・多文化環境において熟達した日本語話者の俗語や慣用句にも対応しながら、相手の意見を正確に理解した上で、自分の考えを複数の段落からなる説得力のある論理的な文章で、相手の理解に応じて調整しながら伝えることができる。 |
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| 課程名 | 修業期間 | 入学検定料 | 入学金 | 授業料 | 教材費 | 施設運営管理費 | 合計 | ||
| 2026年度入学者 | 進学2年コース | 2年 | 33,000 | 77,000 | 1年目 | 620,000 | 44,000 | 60,000 | 1,599,000 |
| 2年目 | 640,000 | 55,000 | 70,000 | ||||||
| 計 | 1,260,000 | 99,000 | 130,000 | ||||||
| 進学1年6か月コース | 1年6カ月 | 33,000 | 77,000 | 1年目 | 620,000 | 44,000 | 60,000 | 1,216,500 | |
| 2年目 | 320,000 | 27,500 | 35,000 | ||||||
| 計 | 940,000 | 71,500 | 95,000 |
| 課程名 | 修業期間 | 入学検定料 | 入学金 | 授業料 | 教材費 | 施設運営管理費 | 合計 | ||
| 2027年度入学者 | 進学2年コース | 2年 | 40,000 | 100,000 | 1年目 | 640,000 | 55,000 | 70,000 | 1,670,000 |
| 2年目 | 640,000 | 55,000 | 70,000 | ||||||
| 計 | 1,280,000 | 110,000 | 140,000 | ||||||
| 進学1年6か月コース | 1年6カ月 | 40,000 | 100,000 | 1年目 | 640,000 | 55,000 | 70,000 | 1,287,500 | |
| 2年目 | 320,000 | 27,500 | 35,000 | ||||||
| 計 | 960,000 | 82,500 | 105,000 |
•進学コースに入学する場合の費用です。(週20レッスン、1クラス20人)
•入学検定料は出願時にお支払いいただきます。
•外部の各種検定試験料は実費負担となります。
•施設運営管理費には学生保険料が含まれています。

