お知らせ

  • Home
  • お知らせ
  • 外国人留学生数が過去最多を記録するなか、WEWORLDが「進路EXPO」を過去最大規模で開催

25.Jun.2026

プレスリリース

外国人留学生数が過去最多を記録するなか、WEWORLDが「進路EXPO」を過去最大規模で開催

ISI日本語学校の親会社株式会社WEWORLDが2026年5月19日に開催した進学マッチングイベント「WEWORLD進路EXPO」(東京)は、大学・大学院・専門学校68校(資料参加含む)の出展数と、進学希望留学生1,316名の来場数共に過去最大規模を記録しました。

日本学生支援機構(JASSO)の調査では、2025年5月時点の外国人留学生数は408,069人で前年から21.2%増加しており(※)、今回の進路EXPOの過去最大規模での開催はこうした市場トレンドを反映した結果とみられます。
(※2025年度外国人留学生在籍状況調査結果)

国内の少子化や大学の国際化推進を背景に、大学・専門学校等の各高等教育機関は留学生の獲得に力を入れています。日本語学校の学生からも大学・専門学校への進路選好は増加する一方、各校により異なる入試方式や条件などから、志望校の選択と情報収集の煩雑さは依然として課題となっています。

WEWORLD進路EXPOは、こうした市場のニーズを背景に、同社が運営するISI日本語学校主催のもと各校が一堂に会する場として、受験生・学校双方にメリットをもたらす取り組みとして継続的に開催しています。

会場では、留学生に人気のある早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、中央大学、関西学院大学、京都精華大学、東京工芸大学、武蔵野音楽大学をはじめ、HAL東京、東京モード学園、日本デザイナー学院などの専門学校も参加し、幅広い専攻分野を対象に説明会が行われました。

各校それぞれにブースを設け、入試担当スタッフによる学校説明・入試説明が行われ、詳しいカリキュラムや研究内容、就職実績や奨学金制度などが伝えられました。また学生側からも、自身の日本語力や希望進路などに関した質問がでるなど、双方向での情報交換の場として有意義なやり取りが交わされました。

[参加学生の声]
「複数の学校を一度に比較でき、自分に合った進学先を具体的にイメージできました」
「実際に大学担当者と直接話すことで、不安だった入試制度について理解が深まりました」

[出展校担当者の声]
「多様な国籍・バックグラウンドを持つ留学生と一度に接点を持てる貴重な機会」
「日本語学習意欲や進学意識の高い学生が多く、質の高い進学相談ができました」

当日は、ISI日本語学校を運営するWEWORLDグループから、留学生進路サポートのための様々なサービスもブースを構え、卒業後の進路について総合的な情報提供が行われました。

留学生を対象にした進学予備校「JUQ」では、日本の進学に必要な学力試験であるEJU(日本留学試験)やJLPT(日本語能力試験)などの試験対策や、難関大学入試に備えるための研究計画書や面接対策などのサービスを紹介しました。
また、日本企業への就職をサポートする外国人材紹介サービスの「GLOBAL REACH(グローバルリーチ)」もブースを出展し、進学後に目指す日本就職の観点からさまざまなアドバイスや相談に応じるなど、WEWORLDグループの総力で留学生の進学を支援するイベント構成となりました。

今回東京会場で過去最大規模となった本イベントを受け、2026年7月には以下の日程で「WEWORLD進路EXPO」の開催を予定しています。

  • 2026年7月14日(火) 京都会場
  • 2026年7月16日(木) 大阪会場
  • 2026年7月23日(木) 東京会場

全国規模での進路支援体制の強化に向け、今後も各地での開催を順次進めてまいります。

top