12.May.2026
お知らせ
株式会社共立メンテナンス奨学基金奨学金は、主にアジア諸国から日本に留学している私費留学生を対象とし、学業や生活の支援を目的としています。
奨学金は返済不要の「給付型」で、毎月6万円が支給されます。

Adeline Stephanieさんはインドネシア出身で、ISI渋谷原宿校に在籍しています。
来日前は会社員として働きながら自身のビジネスにも取り組むなど、行動力と向上心を持って経験を積んできました。10代の頃から抱き続けていた「留学したい」という夢を実現し、現在はその目標に向かって日々努力を重ねています。
今回、Adelineさんにお話を伺いましたのでご紹介します。
共立国際交流奨学財団奨学金の奨学生選出、おめでとうございます。今の気持ちをお聞かせください。
とても幸せに感じています。両親もきっと私のことを誇りに思ってくれているはずだと思うと、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。このような結果をいただけたことに感謝し、これからも努力を続けていきたいと思います。
奨学金の審査はどうでしたか?受賞に向けて、特に力を入れたことがあれば教えてください。
実は出願する時、とても緊張していました。しかし、先生や友人の助けのおかげで、最後まで諦めずに提出する勇気を持つことができました。周りの支えがあったからこそ、今回の結果につながったと感じています。
どういったきっかけで日本留学をしようと決めたのですか?
日本はワクワクする場所である一方で、初めての海外生活で少し緊張と感じる部分もあります。でも、だからこそ挑戦したいと思い、日本を選びました。その気持ちが留学を決意する大きなきっかけになりました。
日本留学を通して一番変わったことは何ですか?
自己規律を大切にするようになったこと、そして人の助けになりたいという気持ちや、他者への思いやりをより強く意識するようになったことです。日々の生活の中で、こうした考え方が自分の中に根付いてきたと感じています。
日本語学習で工夫していること、成績アップのコツはありますか?
自分から積極的に話しかける勇気を持つこと、そして助けを求めることを恐れないことを大切にしています。分からないことをそのままにせず、周りの人に聞くことで、少しずつ理解を深めています。
学校の授業はどうですか?印象に残っている授業や先生がいれば教えてください。
学校の教材はとても良く、授業も分かりやすいです。先生方もとても親切で、安心して学ぶことができています。特に矢口先生と川俣先生には、とても感謝しています。
卒業後の進路、将来の目標や夢を教えてください。
将来は日本で働きたいと考えています。日本人と外国の人をつなぐ手助けができる会社に入り、両者の架け橋のような存在になりたいです。
これから日本へ留学を考えている後輩たちにアドバイスをください。
良い友達を作ることがとても大切だと思います。そして、困った時は周りに聞くこと、日本のルールをしっかり守ることも重要です。そうした積み重ねが、より良い留学生活につながると思います。
Adelineさんは、長年抱いてきた留学という目標を実現し、新しい環境の中で一歩一歩前に進んでいます。インタビューを通して、周囲への感謝を大切にしながら、自分自身と向き合い続けている姿が印象的でした。今後のさらなる成長が楽しみです。ISIスタッフ一同、これからも学びと挑戦をしっかりサポートしてまいります。
この奨学金受賞について、グループ校でもインタビュー記事を公開しています。
それぞれの視点からのストーリーを、ぜひご覧ください。
■共立国際交流奨学財団 奨学生にNBLの学生が選ばれました!
https://www.isi.ac.jp/media/blog/2026/05/11/2918/

