ISIランゲージスクール京都校 概要

  • Home
  • ISIランゲージスクール京都校 概要

学校名

ISIランゲージスクール京都校

学校所在地

〒604-8497 京都府京都市中京区西ノ京両町6-6

電話番号

075-803-6120

設置者

株式会社アイ・エス・アイ 代表取締役 荻野正昭

設置者所在地

〒160-6112  東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー12階

収容定員

1,072名

学生数・教職員数

学生数:1,072名
校長・教員数:88名
職員数:8名

教育課程

分野 課程名 修業期間 始期 終期 総学習
時間数
到達
目標
収容
定員数
クラス数 1クラス当たり人数
留学 進学2年コース 2年 4月 3月 1,536時間 B2 752人 40 20人
留学 進学1年9か月コース 1年9ヵ月 7月 3月 1,344時間 B2 160人 8 20人
留学 進学1年6か月コース 1年6ヵ月 10月 3月 1,152時間 B2 120人 6 20人
留学 進学1年3か月コース 1年3ヵ月 1月 3月 960時間 B2 40人 2 20 人

 

授業科目とその内容

レベル 学習目標
初級Ⅰ 読解 ・短く簡単なテクストを身近な単語や表現を取り上げながら、一文一節ずつ理解できる。
・日常的で身近な話題について、ひらがな・カタカナ・基礎的な漢字で書かれた非常に短い簡単な文が、理解できる。
聴解 ・日常的な場面(教室や身の回りなど)のやりとりを聞いて、具体的な必要性を満たす程度に理解できる。
・日常的な場面において、ゆっくりはっきり話された簡単な指示や質問が理解できる。
記述 ・自分に関する情報について、ひらがな、カタカナ、日常的な漢字を使い、ごく短く簡単な問合せや回答を書いたり、ごく簡単な手続き上の記入ができる。
・自分自身や家族について、どこに住んでいるか、何をしているのかについて、簡単な句や文を書くことができる。
発表 ・自分や他人に関するごく簡単な紹介を、単純な語句を並べて、発表することができる。
会話 ・簡単な挨拶を交わすことができる。
・自分や身近なことに関するごく簡単な質問に答えたり相手に聞いたりする、ごく短いやり取りができる。
基礎日本語 ・基本的な日本語をある程度理解することができる。
・行動目標を遂行するために必要なごく基礎的なやりとりをし、日常生活の課題が遂行できる。
・予習復習の習慣を身に着け、自律的に学習していくための方略を身に着ける。
・自分や他人を紹介することができ、個人的情報について、質問をすることができる。
文字語彙 ・行動目標を遂行するために必要なごく基礎的な言葉の理解と運用ができる。
・基本的な漢字の読み書き・意味理解を通して、日常生活に必要な限定的なN5レベルの漢字の意味を理解し、場面に応じた表現ができる。
学習
マネジメント
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握とそれを踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。
・学習後、振り返りを行い、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。
初級Ⅱ 読解 ・日常的かつ具体的で身近な事柄について、短い簡単なテクストが理解できることを目指す。
・日常的で身近な場面で頻繁に目にする情報(案内、掲示、警告)が理解できる。
・簡単な短い通信文が理解できる。
聴解 ・日常的で身近な場面において、ゆっくりと話された簡単な通知や会話が概ね理解できる。
記述 ・自分に関する簡単な事実関係について、ひらがな、カタカナ、基本的な漢字を使い、日常生活に必要な問い合わせ文が書ける。
・病院や役所などの定型書式の簡単なものに氏名、国籍、住所など簡単な情報を記入できる。
・自分の周りにある日々のいろいろな事柄(学校生活、住居環境、学習経験など)について、簡単な句や文を連ねて書くことができる。
発表 ・自分に関する紹介を、嗜好や興味や身近な人などのことを含め、単純な表現で発表することができる。
会話 ・自分に関することや興味があることについて簡単なやり取りができる。
・簡単な誘いや提案のやり取り、相手の意見に賛成や反対を適切に伝えることができる。
・簡単で日常的な事柄に関する情報交換ができる。
基礎日本語 ・基本的な日本語を理解することができる。
・行動目標を遂行するために必要なやりとりをし、日常生活の課題が遂行できる。
・予習復習の習慣を身に着け、自律的に学習していくための方略を身に着ける。
・日常的で簡単な質問をすることに加え、質問を受け、その場でごく簡単に答えたり、聞き返したりすることができる。
文字語彙 ・行動目標を遂行するために必要な基礎的な言葉の理解と運用ができる。
・基本的な漢字の読み書き・意味理解を通して、日常生活に必要な限定的なN4レベルの漢字の意味を理解し、場面に応じた表現ができる。
学習
マネジメント
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握とそれを踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。
・学習後、振り返りを行い、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。
中級Ⅰ 読解 ・身近で簡単な文を読んで、主題が理解できる。
・簡単な通信文や案内文を読んで、事実関係や必要な情報が理解できる。
聴解 ・身近な話題について共通語ではっきりと話されたまとまりのある話を聞いて、要点が理解できる。
記述 ・身近な話題について、幾つかの要素を組み合わせて一つの流れに結び付け、簡単な文章を書くことができる。
・自分が関心を持つ身近な話題について、詳しく記述することができる。
発表 ・自分の経験や出来事など事実に関することについて簡潔に、ある程度の長さで発表できる。
会話 ・身近な話題に関して、丁寧な言い方で、事実を伝えたり質問に応じることができる。
応用日本語 ・日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる。
・日常的な場面で目にする難易度がやや高い日本語も言い換え表現などを使いながら運用することができる。
・N3レベルの身近な漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、短い文が書ける。
・仕事、学校、地域でふだん出合うような身近な話題について、共通語による話し方であれば、質問をしたり、簡単な説明を聞いて、会話のやりとりができる。
学習
マネジメント
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握とそれを踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。
・立てた目標を日本語を用いて、学習者同士で共有することができる。
・学習後、自分で振り返ることに加え、学習者同士での相互評価を行い、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。
中級Ⅱ 読解 ・主題や書き手の気持ちや事実関係の概要が理解できる。
・簡単な通信文や案内文を読んで、必要な情報に加え、事実関係の概要を理解することができる。
聴解 ・関心のあるテーマに関する共通語で話されたまとまりのある説明を聞いて、要点が理解でき、重要なことを箇条書きにすることができる。
・身近なやり取りを聞いて、要点や重要なことが理解できる。
記述 ・自分に関する身近な話題について、複文を使い、ある程度まとまりのある文章を書くことができる。
・日常的な事実や理由を説明するための短い文章(メールなどの通信文を含む)を書くことができる。
発表 ・社会的事情や課題に目を向け、基本的な情報を集めた上で自分の意見を持ち、発表することができる。
・自分の経験や出来事など事実に関すること、卒業後の希望など夢や希望、野心について、理由とともに発表することができる。
会話 ・課題対応の為の話し合いに参加し、簡単に自分の意見を伝えたり、相手からの意見に丁寧に応じることができる。
応用日本語 ・日常的な場面で使われる日本語を詳細まで理解することができる。
・日常的な場面で目にする難易度がやや高い日本語も言い換え表現などを使いながら運用することができる。
・N3レベルの身近な漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、短い文が書ける。
・地域の人々との関わりを持つことで、社会に参加し、地域社会への理解を深めることができる。
学習
マネジメント
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握とそれを踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。
・立てた目標を日本語を用いて、学習者同士で共有することができる。
・学習後、自分で振り返ることに加え、学習者同士での相互評価を行い、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。
選択科目  下記、参照
中級Ⅲ 読解 ・日常生活や自分の専門分野及び社会的な話題に関する文章や興味のある分野に関連した通信文から、自分にとって必要な情報を得ることができる。
・通信文を読み、形式を学び、情報を効果的に収集できる。
聴解 ・生活や専門や社会的な話を聞いて、共通語であれば要点が理解できる。
・自分の専門分野の議論において、共通語で話されれば、抽象的な話題でも具体的な話題でも、要点が理解できる。
記述 ・自分が関心を持つ様々な話題において、明瞭、詳細な文章を書くことができる。
・論理的な文章を書くための段落や構成を考えることができる。
発表 ・自分の興味のあること(本や映画、最近のニュース)について、概要をわかりやすく説明し、自分の感想や意見を発表の形式で伝えることができる。
・聞き手に伝わりやすい構成を考えながら、自分の考えを整理し、表現することができる。
会話 ・インタビューを滑らかに効果的に受けたり、行うことができる。
・相手の返答を取り上げ、場合によっては用意していた質問内容を変えるなどその場に適した流れで、興味深い答えを引き出すことができる。
・相手との関係や年齢などに応じた言葉で適切なやりとりができる。
応用日本語 ・日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。
・場面や状況に合わせて適切な文型を選択し、その場に適した自然な日本語を使用することができる。
・専門の勉強や生活場面で、読む、書くという必要性があるN2レベルの漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、それを用いたやや複雑な文が書ける。
・相手の文化や習慣、気持ちを汲んだ上で、適切なコミュニケーションがとれる。
学習
マネジメント
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握と希望進路を踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。
・立てた目標を日本語を用いて、他者に説明できる。
・学習後、自分で振り返ることに加え、学習者同士での相互評価を行い、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。
選択科目  下記、参照
上級Ⅰ 読解 ・日常生活や自分の専門分野及び社会的な話題に関する文章や興味のある分野に関連した通信文から、自分にとって必要な情報を得る為の効果的な読み方ができる。
・自分の専門分野の資料から、情報、考え、意見を読みとることができる。
・通信文を読み、形式を学び、情報を効果的に収集できる。
聴解 ・生活や専門分野に関する話や社会的な話を聞いて、共通語であれば要点が理解でき、長い話や複雑な議論の流れも理解できる。
・自分の専門分野の議論において、共通語で話されれば、抽象的な話題でも具体的な話題でも、要点が理解できる。
記述 ・生活や専門や社会的な話題で話題について、自分の専門の観点から、適切な語彙を使用し、複数段落に分かれた論理的な文章で自分の考えが伝えられる。
・進路に関連する相手先に対して、一般的な問い合わせの文が書ける。
発表 ・自分の関心のある分野に関連した、広範囲な話題について、明確、かつ詳細にプレゼンテーションができる。
・プレゼンテーションに必要なパフォーマンスを身に着け、実行できる。
会話 ・幅広い話題について、ふさわしい表現や語彙を使ったり誤解を生まない正確な言い方で伝えたり、相手の意見を正確に理解して、やり取りすることができる。
応用日本語 ・日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語を理解することができる。
・場面や状況に合わせて適切な文型を選択し、その場に適した自然な日本語を使用することができる。
・専門の勉強や生活場面で、読む、書く、という必要性があるN2レベルと一部N1レベルの漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、それを用いた簡単な文が書ける。
・言語使用の際にこれまでの学習項目と紐づけながら効率的に日本語を覚えていくことができる。
・専門学校の授業を体験し、自分の日本語力の振り返りをし、自律的に学習計画が立てられる。
学習
マネジメント
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握と希望進路を踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。
・立てた目標を日本語を用いて、他者に説明できる。
・学習後、自分で振り返ることに加え、学習者同士での相互評価を行い、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。
選択科目  下記、参照
上級Ⅱ 読解 ・日常生活や自分の専門分野、及び社会的な話題のやや複雑な文章を読むことができる。
・やや複雑な文章から必要な情報を効果的、かつ正確に収集することができる。
聴解 ・生活や専門や社会的な話を聞いて、共通語であれば要点が理解でき、長い話や複雑な議論の流れも理解できる。
・複雑な講義、話、報告、専門的なプレゼンテーションの要点が理解できる。
記述 ・生活や専門や社会的な話題について、自分の専門の観点から、適切な語彙を使用し、複数段落に分かれた論理的な文章で自分の考えが伝えられる。
・進学に関する自分の状況について相談する文を書くことができる。
発表 ・関心のある時事問題について、自分の考えを多角的に整理し、聞き手にわかりやすく伝えるプレゼンテーションができる。相手の理解を意識しながら、説明ができる。
会話 ・幅広い話題について、適切な言葉や表現を用いて効果的に、自分の考えや相手の考えについて、詳細を含めて適切に自然に流暢にやり取りすることができる。
応用日本語 ・幅広い場面(日常、進路活動、進学先など)で使われる日本語をかなりのところまで理解することができる。
・場面や状況に合わせて適切な文型を選択し、その場に適した自然な日本語を使用することができる。
・専門の勉強や生活場面で、読む、書く必要性があるN1レベルの漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、それを用いた簡単な文が書ける。
・論説や小論文を読む中で、N1レベルの語彙の意味や用法が推測ができる。
・言語使用の際にこれまでの学習項目と紐づけながら効率的に日本語を覚えていくことができる。
・熟達した日本語話者との対話でも、一般的、学術的な話題について、必要な情報を得ることができる。
学習
マネジメント
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握と希望進路を踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。
・立てた目標を日本語を用いて、他者に説明できる。
・学習後、自分で振り返ることに加え、学習者同士での相互評価を行い、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。
選択科目  下記、参照
上級Ⅲ 読解 ・生活や専門や社会的な話題で、関心のある事柄に関する複雑な文章を読むことを目指す。
・複雑な文章から論理展開が理解できる。
・自分にとって必要な情報を得る為の効果的な読み方ができる。
聴解 ・複雑な講義、話、報告、専門的なプレゼンテーションの要点が理解できる。
・熟達した日本語話者同士の会話が、俗語や慣用句の確認ができれば、理解できる。
記述 ・生活、専門、社会的な話題について、自分の観点から、適切な語彙を使用し、複数段落に分かれた文章で自分の考えが伝わる文章が書ける。
・進学後を想定し、論拠、論点を展開し、レポートや小論文を書くことができる。
発表 ・専門性が高い話題や社会的な課題について、背景や要点を的確に理解し、自分の意見や考えを整理して、論理的に発表する力を養う。資料やデータなどを適切に活用しながら、聞き手にわかりやすく伝えることができる。
会話 ・幅広い話題に関する複雑なやり取りで、適切な言葉や表現で、相手の理解に応じて調整しながら、詳細にやり取りすることができる。複雑な対抗意見に適切に対応ができる。
応用日本語 ・幅広い場面(日常、進路活動、進学先など)で使われる日本語を理解することができる。
・場面や状況に合わせて適切な文型を選択し、その場に適した自然な日本語を使用することができる。
・専門の勉強や生活場面で、読む、書く必要性があるN1レベルの漢字語彙や慣用句について、意味、形、読み方を理解し、それを用いた簡単な文が書ける。
・論説や小論文を読む中で、N1レベルの語彙の意味や用法が推測ができる。
・言語使用の際にこれまでの学習項目と紐づけながら効率的に日本語を覚え、適切に運用することができる。
・社会についての理解を深め、地域社会との関わりを意識し、社会に参加することができる。
学習
マネジメント
・学期開始時に、現在の日本語レベルの客観的把握と進学先で必要となる日本語能力を踏まえた学期の目標、目標達成のための方略を自律的に考え、計画を立てることができる。
・立てた目標を日本語を用いて、他者に説明できる。
・学習後、自分で振り返ることに加え、学習者同士での相互評価を行い、自分の学習について客観的、内省的に理解することができる。
選択科目  下記、参照
レベル 科目名 学習目標
中級Ⅱ
中級Ⅲ
上級Ⅰ
上級Ⅱ
上級Ⅲ
EJU対策 ・日本の高等教育機関で必要とされる日本語力及び基礎学力(長文読解力、聴解力、記述問題への対応力)を身に着ける。
・EJUの試験構成、出題の傾向、解き方のポイントを理解し、進学に必要なレベルに達することができる。
JLPT対策(N3) ・N3に求められる能力として、日常的な場面で使われる日本語を理解し、簡単な会話や文章を読み書きできる。
・JLPTの試験構成、出題の傾向、解き方のポイントを理解し、N3合格レベルに達することができる。
JLPT対策(N2) ・N2に求められる能力として、日常の会話で使う日本語を理解することができるだけでなく、日常会話以外の場面で使われる日本語もある程度は理解ができる。
・JLPTの試験構成、出題の傾向、解き方のポイントを理解し、N2合格レベルに達することができる。
JLPT対策(N1) ・N1に求められる能力として、幅広い場面で使われる日本語を理解し、日常会話だけでなく、ビジネス会話や敬語、丁寧語も理解できる。
・JLPTの試験構成、出題の傾向、解き方のポイントを理解し、N1合格レベルに達することができる。
会話 ・実践的で確かな日本語力及び高いコミュニケーション能力の育成を目指す。
・課題遂行のため、企画、調査、まとめ、成果の提出を協働で行うことで、他者と適切なコミュニケーションをとる能力を養う。
中級Ⅲ
上級Ⅰ
上級Ⅱ
上級Ⅲ
キャリア設計 ・日本での学業修了後のキャリア設計に必要な考え方、知識、情報の探し方が分かり、自律的に進路活動を計画し、実行できる能力を養う。
・卒業後や進学先からの進路を見据え、日本社会の一員として活躍していくために自律的に行動できる人材の育成を目指す。
大学院対策 ・日本の大学院での学びを理解し、指導を受けながら入試対策に必要な対策を理解し、自律的、かつ計画的に出願準備を行い、計画を着実に実行できる能力を養う。

レベル別到達目標

レベル JLPT 日本語教育の
参照枠
期間 選択
授業
到達目標
初級 I N5 A1 6ヵ月 ・具体的な欲求を満たすための、日常的な場面で、繰り返し使用されるごく簡単な表現が理解できる。
・相手がゆっくりはっきりと話したり支援してくれたら、ごく簡単なやりとりをすることができる。
N4 A2 ・身近な人物や、買い物、アルバイト、娯楽など日常的な場面で、繰り返し使用される簡単な表現が理解できる。
・簡単で日常的な事柄に関する情報交換が可能である。
中級 N3 B1 9ヵ月 ・学校やアルバイト、趣味、娯楽などの日常的な場面で見聞きする、短くて簡単な文なら理解できる。
・身近な話題について個人的な簡単なテクストを作成することができる。
N3~N2 B1 ・学校やアルバイト、趣味、娯楽などの日常的な場面でよく見聞きする話題について、大意が理解できる。
・個人的に関心のある話題について、簡単で短いが、脈絡のあるテクストを作ることができる。
N2 B2 ・学校やアルバイト、趣味、娯楽などの日常的な場面で見聞きする様々な話題について、大意が理解できる。
・個人的に関心のある話題について、脈絡のあるテクストを作ることができる。
上級 N2 B2 9ヵ月 ・進学を希望する専門分野で遭遇することが想定される話題や、社会的な話題の概要を理解し、意見を交換できる。
・多文化環境において、自分の考えを提示しつつ協働的に課題に取り組むことができる。
N2~N1 B2 ・進学を希望する専門分野で遭遇することが想定される専門性が高い話題や、社会的な話題の主要な内容を理解し、意見を交換したり、論理的にやり取りしたりできる。
・多文化環境において、自分の考えを提示しつつ協働的に課題に取り組むことができる
N1 B2 ・進学を希望する専門分野で遭遇することが想定される専門性が高い話題や、社会的な話題の主要な内容を理解し、意見を交換したり、論理的にやり取りしたりできる。
・多文化環境において、柔軟かつ主体的に自分の考えを提示しつつ、協働的に課題に取り組むよう全体に働きかけることができる。
・多様な場面と状況において、長く複雑なテクストが理解でき、目的に応じた適切な言語表現で自然に自己表現ができる。

1回目納入金

単位:日本円

 
進学2年コース 進学1年9か月コース 進学1年6か月コース 進学1年3か月コース
入学検定料 40,000
入学金 100,000
授業料 720,000(1年)
教材費 55,000(1年)
施設運営管理費 100,000(1年)
合計 1,015,000

• 入学検定料は出願時にお支払いいただきます。
• 施設運営管理費には学生保険料が含まれています。

2回目納入金

 
進学2年コース 進学1年9か月コース 進学1年6か月コース 進学1年3か月コース
授業料 720,000(1年) 540,000(9カ月) 360,000(6カ月) 180,000(3カ月)
教材費 55,000(1年) 41,250(9カ月) 27,500(6カ月) 13,750(3カ月)
施設運営管理費 100,000(1年) 75,000(9カ月) 50,000(6カ月) 25,000(3カ月)
合計 875,000 656,250 437,500 218,750

 

top