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2026.07.27 Update

お知らせ

メキシコ団体プログラム(実施校:高田馬場進学校)

実施期間:2026年7月6日(月)〜7月24日(金) [3週間]
参加者:メキシコからの高校生67名(15~19歳)

本プログラムには、メキシコからの67名の高校生が参加しました。参加した学生たちは全員、今回が初めての来日となり、日本での生活や文化に触れながら、3週間のプログラムを過ごしました。

日本語授業では、滞在中に実際に使える表現を中心に学びました。授業で学んだ内容を学校の外でも積極的に使いながら、日々できるコミュニケーションが増えていくことに、学生たちは喜びを感じている様子でした。
滞在期間中には、ちょうど日本の季節行事である七夕の時期と重なったため、由来について学びながら、短冊に願い事を書いて笹に飾る体験を行いました。
また、浴衣の着付け体験では、日本の伝統文化に親しみながら、写真撮影や交流を楽しむ様子が見られました。

教師・インターンシップの参加
本プログラムには、日本語教師を目指して研修中の教師や、日本の大学生インターンも参加しました。若手ならではの柔軟な発想と、学生に寄り添ったコミュニケーションにより、授業や交流活動はより活気に満ちたものとなりました。
最終日のお別れ会では、かるたやめんこ、福笑いなど、日本の昔ながらの遊びを楽しみながら交流を深めました。また、インターン生からは、手作りのミサンガや漢字で書かれた名前プレート、日本で流行っているシールなどのプレゼントが贈られ、参加者たちは別れを惜しみながら思い出に残る時間を過ごしていました。

参加した学生の声(一部抜粋):
・先生方がとても親切で、授業も分かりやすかったです。
・実際に日本語を使いながら学べて、とても良い経験になりました。
・短期間でも日本語への理解が深まりました。
・子どものころから日本に来るのが夢だったので、本当にうれしかったです。
・また日本に来たいです