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FAQ

よくお問合せいただく質問をまとめました。

1.学校/授業について


入学時期は一年に4回(1月・4月・7月・10月)です。留学ビザを申請する方は、各時期ともに申請時期が設定されていますので、お早めに当校にお問合せください。詳しくはスクールカレンダーをご覧ください。(NBLは4月・10月のみです。)

なお日本在住の方、観光ビザやワーキングホリデーなど、留学ビザ以外で来日し当校で勉強する場合は、学生数が定員に達していない限り、入学日の1か月前まで申し込みを受け付けます。


1クラスの定員は20名です。学生のクラスレベルが偏った場合には一時的に調整期間として1クラスに20名を若干超えることもありますが、早い時期に調整を行います。


クラスのレベルによって授業時間帯が振り分けられます。そのため、学生は希望の受講時間を選ぶことはできません。

各校の授業時間は下記の時間割の通りです。

一般的に初級~中級Iレベルは午後授業、中級IIから上級クラスは午前授業で開講されます。(ただし、各期、クラス編成状況によって異なります。)

学校 午前授業 午後授業 1レッスンの長さ
ISIランゲージスクール 8:50~12:40 13:00~16:50 45分×4レッスン
ISI 外語カレッジ 8:50~12:00 13:00~16:10 90分×2レッスン
ISI中京 8:30~12:00 13:30~17:00 45分×4レッスン
長野ビジネス外語カレッジ 8:50~12:00 13:00~16:10 90分×4レッスン

サマー短期プログラムについてはプログラム詳細をご参照ください。


日本語の勉強が初めての方でもご入学いただけます。ただし、来日前に最低平仮名だけでも勉強しておくと、余裕を持って授業に臨むことができます。

年に4回(長野ビジネス外語カレッジは年2回)、各学期の最初の日から入学していただくことができますので、そのタイミングに合わせて入学することをオススメします。


日本語を勉強し、ひらがなとカタカナの読み書きが問題なくできる方のみ学期の途中からの入学が可能です。

途中入学の可否を判断するために入学前に簡単なテストを受けていただきます。


選択クラスは原則中級レベル以上のクラスを受講する学生が参加することが出来ます。
入学後、担任教師が選択授業受講対象の学生に対し、受けたい選択授業の希望を伺い、各選択クラスを開講いたします。

選択できるクラスは学校によって異なりますので、入学する学校を選ぶ際にはご留意ください。


当校の授業は直接法で授業を進行しておりますので、先生は日本語だけで授業をします。絵カードや写真などをたくさん使用して、日本語を学ぶのが初めての方でも理解できるように授業を行います。

このスタイルの勉強に慣れてくると、日本語で考える習慣ができるので、早く日本語が話せるようになります。せっかく日本に来るのですから、ぜひチャレンジしてください。


クラスは、学生の日本語のレベルに合わせてクラスを分けていますので、同じクラスで一緒に勉強します。年齢や、学習希望期間、所持しているビザの種類に関わらず、あなたに合ったレベルのクラスで勉強します。


もちろん延長可能です。留学ビザで入学し、延長するときには、ビザの有効期間や費用などについて事務局にご相談ください。


はい。あります。授業で勉強したことが確実に覚えられるように、宿題はほぼ毎日あります。

また、教科書の課ごとにチェックテストを行い、また学期末には、会話・聴解・聴解・作文を含めた総合的なテストをして到達度を確認します。


はい、コース修了後はコース期間が記載された「修了証書」が授与されます。また、留学ビザで1年以上のコースを3月で満了する場合は、卒業証書が授与されます。進学や奨学金申請などで公的機関に提出する必要がある場合は、依頼により「出席成績証明書」を発行いたします。これは大学や専門学校の学位とは異なります。


はい、どの学校でもWi-Fiが利用可能です。また、各校舎にパソコンも設置されていますので、休憩時間や放課後などに学校のパソコンを利用することも可能です。

2.滞在先について


最短で2週間、場所によって1か月のお申込みを受け付けております。最長は3か月の申し込みをおすすめしています。

延長したい場合は、入居後、滞在先のスタッフに相談し、直接滞在期間を延長することができます。

申し込み期間終了以前に退去したい場合でも、未使用分の滞在費は返金されませんので予めご了承ください。


学校寮、学校紹介のゲストハウスには個室にインターネット回線が来ているか、Wi-Fiが利用できます。

ホームステイの場合、インターネット回線が通っていない家庭もあります。また、使用可能な家庭でも多くの家庭ではリビングなどにインターネット回線は通っていますが個室までは回線が来ていない場合があります。


全ての滞在先で、寝具、机は各部屋に用意されております。

設備は各滞在先によって異なりますので、詳しくは滞在先ページをご覧ください。


ISI中京、長野ビジネス外語カレッジの学校寮は徒歩圏内で通学に大変便利です。

ISIランゲージスクール、ISI外語カレッジは東京の中心地にありますので、各滞在先からは電車通学になります。東京の交通システムは大変整備されていますので、通学には心配ないでしょう。

(通学時間:30~60分)

ほとんどのホームステイ先は片道50分~1時間半の通学時間がかかります。各滞在先に関しては、滞在先ページをご覧ください。


東京には家具つきのシェアハウスがいくつかありますが、ゲストハウスもその一種です。

いわゆるシェアハウスと違うのは、部屋数が50~100部屋と多く、住民の半数が日本人(主に20代)であるというところです。

寝室は個室ですが、キッチン、バスルーム、ランドリーなどは共有で、ダイニングやテレビ室などの共有スペースもあります。食事は自炊です。


ホームステイ申込用紙に、食事制限の有無やアレルギーなどについて記載する欄があります。そちらに記入していただいた情報を元に、できる限り条件にあったファミリーをご紹介しています。


寮/ホームステイ/ゲストハウス/ウィークリーマンションには規則により他の人を宿泊させることはできません。

家族や友人が日本に滞在する際には、ホテルなど別の宿泊先の手配が必要になります。


来日の2週間前までにはステイ先の情報とともにメールアドレスや電話番号もお知らせしますので、来日前から連絡を取ることができます。

ステイ先からの返信には時間がかかることもあります。

3.日本での生活/都市について


家賃、食費、光熱費などを入れると、東京では1ヶ月7万円~17万円くらい。
岐阜・長野では1ヶ月5万5000円~13万円くらいです。

  東京 岐阜、長野
食費 25,000円 ~ 50,000円 21,600円 ~ 40,000円
交通費 5,000円 ~ 30,000円 2,000円 ~ 10,000円
通信費 4,000円 ~ 10,000円 4,000円 ~ 10,000円

また、おおよその外食代の目安は下記の通りです。ご参考ください。

外食代(商品名) 価格
各種ハンバーガーセット (ポテト+ドリンク付) 約 500円 ~ 800円
マクドナルド ビックマックセット 650円
牛丼(並盛) 300円
スターバックス トールラテ 370円


留学ビザをお持ちの方は、在留カードと日本の銀行口座をお持ちであれば携帯電話の契約ができます。

短期滞在ビザで来日される方はプリペイド式の携帯電話のみ購入可能です。携帯電話契約については下記リンクをご参照ください。また、短期間であれば空港で受け取るレンタル携帯も便利でしょう。
SoftBank:http://www.softbank.jp/mobile/product/prepaid/


多くの金融機関では、来日後6ヶ月を経過しないと日本国内の銀行口座を開くことができません。

もっとも簡単な方法は、シティバンクやなど日本に支店のある銀行で口座をあらかじめ作り、日本の支店やATMで現金を引き出す方法です。

中国本土の学生の多くは「銀聯」カードを本国で作成し、日本のATMで現金を引き出す方法をとっております。

念のため、クレジットカードも持ってくることをおすすめします。「Plus」「Citrus」「Visa」のマークがある日本国内のATMで現金を引き出すことができます。


日本は南北に長い上に四季があり、気候や気温は都市や季節によって大きく異なります。こちらのサイトを参考に、東京、岐阜、長野の気候を調べられますので、ご参考ください。
http://www.wunderground.com/


東京であれば映画館や美術館、観光地などがたくさんありますし、ショッピングも楽しめますから決して退屈することなどないでしょう。

岐阜であれば日本第三の都市、名古屋まで電車で20分ほどで行くことができますし、岐阜市内にも大きなショッピングモールや美術館などがあります。

岐阜であれば日本第三の都市、名古屋まで電車で20分ほどで行くことができますし、岐阜市内にも大きなショッピングモールや美術館などがあります。


ISI中京、長野ビジネス外語カレッジへの入学であれば市内の交通手段は主にバスと自転車になります。

東京では街中に電車やバス・地下鉄が走っており、定期券やチャージ式のICカードを使って移動をするのが一般的です。

チャージ式のICカードは日本全国多くの公共交通機関に乗る際にも使えますので、入国したら一枚入手することをおすすめします。カードを入手するためには、500円のデポジットがかかりますが、返却する際にデポジットが返金されます。
・Suicaカード:http://www.jreast.co.jp/suica/whats/index.html
・Pasmoカード:http://www.pasmo.co.jp/


法律により、日本に3ヶ月以上滞在する人は「国民健康保険」への加入が義務づけられています。

加入すると、病気や怪我で病院に行った場合、診療費の30%が自己負担になります。

来日後、すぐに住んでいる居住地の市区町村の役所で加入手続きをする必要があります。保険料は、市区町村や収入によって異なります。

ただし、短期滞在ビザで来日する場合は、国民健康保険に加入することが出来ません。病気や予期せぬ出来事に対処するため、必ず来日前に海外旅行保険に加入してください。


留学ビザの学生は、「資格外活動許可書」を取得後、週28時間までアルバイトができます。

ただし、仕事の種類には制限があります。

短期滞在ビザではアルバイトはできません。

4.申し込みについて


留学ビザの申請手続きには、約6ヶ月かかります。お早めに当校までお問合せください。


留学ビザを申請する方とそうでない方で願書や必要書類が異なります。

留学ビザを申請せず、短期滞在ビザやワーキングホリデービザで来日される方はオンライン願書に必要事項を記入の上、送信ボタンを押してください。

留学ビザを申請される方は、まずコチラからお問い合わせください。


留学ビザを申請する方の必要書類はコチラをご覧ください。


申込み内容が決定した段階で、学校から請求書を発行しますので、銀行振り込みでお支払いただきますようお願いいたします。

海外送金の場合は送金手数料4,500円~6,500円が請求書に上乗せされて請求されます。


あります。ISIの表彰制度と外部の奨学金があります。詳しくはコチラをご覧ください。


既に日本語学習歴のある方の場合、おおよそのレベルを把握してクラスへの受け入れ準備をするために、事前にレベルチェックテストを行う場合があります。

しかし、これはおおよそのレベルしか判定できないため、実際のクラスレベルは入学初日に行われるレベルチェックインタビューとテストによって決定します。

担当教師によるレベルチェックで、あなたに最適なレベルのクラスを判断します。

5.入国前にするべきこと


入学初日(オリエンテーション)の前日までには来日するように航空券を手配してください。日本行きの航空券を予約したらすぐに、あなたが連絡を取っている当校の担当者にE-ticketを送ってください。空港送迎を申し込んでいる場合は、入国日の7営業日前までに必ずE-ticketをメールでお送りください。


週末に到着しても、ATMからでしたら現金を引き出すことができますが、到着時の電車代、1週間分くらいの生活用品購入費、食費などを合わせて10万円ほど持参すれば大丈夫でしょう。


授業は全くの初心者用のクラスからありますが、来日前にひらがなとカタカナを予習してきたほうが、スムーズに授業が理解できるでしょう。ひらがなとカタカナは英語でいうとアルファベットと同じです。ひらがな・カタカナの読み書きができるだけでも、非常に役立ちますので来日前に学習しておくことをおすすめします。


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