一般日本語コース

日本語の全体的なレベル向上を目的とし、初級レベルから幅広い選択授業が受けられるコースです。

  • 会話をもっと勉強したい、日本語能力試験(JLPT)に合格したい、日本文化をもっと知り体験したいなど、目的に合わせた授業を選択できます。
  • 1クラスの最大人数は15人です。先生やクラスメートとの距離感は近く、リラックスした雰囲気と、きめ細かな対応が特徴です。
  • 日本語レベルは、ゼロ初級からJLPT-N3合格レベルまでのコースとなります。ゼロ初級からN3レベル到達までの目安学習期間は9カ月です。
    ※N3レベル到達後、更に学習を継続希望される場合は、進学コースの編入テストを受けていただき、適正レベルから継続いただくことが可能です。

ゼロレベルの初級~N3レベルまで

  • 実践的な日本語を学ぶ実践日本語クラスを2レッスン受講いただき、その後「会話クラス」「日本文化体験クラス」「JLPT試験対策クラス」「読み書きクラス」の4つの選択クラス分かれてプラス2レッスン受講いただきます。
  • 選択クラスは日本語の授業と文化体験を連動させたカリキュラムになっています。
  • 授業外の時間に、他コースの学生や日本人との交流、近隣観光ができるイベントもあります。
  • 週末にも、多種多様な文化体験や観光プログラムが企画されています(希望者のみご参加いただけます)。

ICTを活用した授業

タブレットを使って学んだことを確認したり、ポートフォリオを残したりすることで、自分の学びを深めることができます。また、ISI京都校のSNSを活用し、日本語、日本文化、京都、先生、クラスメートと自分自身をつなげた学びを体感できます。

毎月入学

初級レベルでも毎月ご入学いただけますので、ご自分のプランに合わせ、すぐにでも学習を開始することができます。既に日本語を勉強したことがある方でしたら、日本語レベルの確認後、毎週ご入学いただけます。

2週間から受講可能

最短2週間から、学校や仕事の都合に合わせて日本語を学ぶことができます(N3レベルまでの最長9カ月のコースです)。

少人数制クラス

1クラスの人数は15人までとなります。先生やクラスメートとの距離感は近く、リラックスした雰囲気ときめ細かな対応が特徴です。少人数制のクラスに設定されているため、授業中に話すチャンスがたくさんあります。

ステップが見える

毎回のクラスで「~ができる」というテーマとゴールが明確に設定されていますので、どのような日本語能力を身につけたか、イメージがしやすくなっています。小さいステップをひとつずつ積み上げていくことで着実に進歩を実感することでしょう。

修了証書

コース最終日には修了証書が授与されます。また、希望者にはあなたの日本語レベル(何ができるようになったか)の成績表をお渡しすることもできます。

授業 授業時間
1 8:50
9:35
実践日本語 実践日本語 実践日本語 実践日本語 実践日本語
2 9:45
10:30
実践日本語 実践日本語 実践日本語 実践日本語 実践日本語
3 10:40
11:25
選択
(インプット)
選択
(インプット)
文化体験+
フィールドワーク
選択
(アウトプット)
選択
(アウトプット)
4 11:35
12:20
選択
(インプット)
選択
(インプット)
選択
(アウトプット)
選択
(アウトプット)
実践日本語クラス
9カ月
初級レベル 中級レベル
JLPTレベル目安 N5 N4 N3
CEFR レベル目安 A1 A2 B1

毎週設置されている日本文化体験を軸に授業を行います。日本文化を体験することで、自国の文化について再考することができ、他のクラスメートとの対話を通して他国の文化についても考えることができます。体験した日本文化、自国の文化、他の国の文化について学び、異文化理解を深めることができます。

7月、12月実施の日本語能力試験(JLPT)合格のための学習を行います。JLPTで出題される、【文字・語彙・文法・読解・聴解】といった言語知識を強化するクラスです。試験の直前には、実践問題、模擬試験を行い、問題を数多く解くことで問題傾向に慣れることができ、自分の弱点を克服することができます。

N4・N3への合格を目指す方が対象です。

毎週設置されている日本文化体験を軸に授業を行います。文化体験で学んだことを、自分たちでまとめ、他の学生の前で発表する機会が豊富にあります。プレゼンテーションの準備も多国籍の学生と日本語で行うことで、常に日本語で課題を解決する能力が身につきます。また日本人を招いて日本人とも一緒に活動する機会があります。

毎週設置されている日本文化体験を軸に授業を行います。日本文化について書かれた文章を読んだり、自身が体験した文化について日本語で表現したりします。自身が体験したことを日本語を使って表現する機会を多く持つことで日本語の読み書き能力を養います。

top